2008/07/09
視察
本日、お隣の島根県から視察にお出でいただきました。
お出でいただいたのは、石央森林組合のご一行様。
三浦組合長をはじめ、理事の面々。
実は三浦組合長は大学の先輩でもあり、お隣の県と言うことも有り
これまでにもお出でいただいたこともあります。
今回来られたのは、これからの森林組合は、どういった方向に進めば良いのか?
「国産材時代は、すぐそこまで来てる!」
と言われながらも、材価はは低迷の一途。
「生産量の増大を!」
と、叫んではいるものの、果たしてそれだけの需要が有るのだろうか?
需給バランスが崩れると、コスト割れを起こすのは必至。
「CO2削減の為に森林整備を!」
聞こえは良いが、整備した山が金にならないんじゃ、元の木阿弥。
確かに今回の「洞爺湖サミット」でも温暖化防止が大々的に取り上げられた。
そのうちのCO2吸収源としての森林・林業が一部で注目を浴びているのも事実だろう。
しかし、こんな物はいつまでも続くもんじゃない。
現状は、うがった見方をすれば「CO2バブル」
いつかは必ず、はじけてしまいます。
だけど、今がバブルだと言うことには変わりないのかもしれない。
だとすると今のうちに、今後20年・30年先が見通せる仕組みを作っておかなくちゃ。
三浦組合長と山を歩きながら話し合った一こまです。
最後はいつもの通り「冠工房」です。

はっきり言って、たいした物は作ってないかもしれない。
事務所を化した、休憩室は逆に見苦しいかもしれない。
でも、中国山地の山の中で細々では有るけど、
地域の山をどうやって守っていくか?
そんなことを考えてる集団が居ることを知ってもらいたかったのです。
お出でいただいたのは、石央森林組合のご一行様。
三浦組合長をはじめ、理事の面々。
実は三浦組合長は大学の先輩でもあり、お隣の県と言うことも有り
これまでにもお出でいただいたこともあります。
今回来られたのは、これからの森林組合は、どういった方向に進めば良いのか?
「国産材時代は、すぐそこまで来てる!」
と言われながらも、材価はは低迷の一途。
「生産量の増大を!」
と、叫んではいるものの、果たしてそれだけの需要が有るのだろうか?
需給バランスが崩れると、コスト割れを起こすのは必至。
「CO2削減の為に森林整備を!」
聞こえは良いが、整備した山が金にならないんじゃ、元の木阿弥。
確かに今回の「洞爺湖サミット」でも温暖化防止が大々的に取り上げられた。
そのうちのCO2吸収源としての森林・林業が一部で注目を浴びているのも事実だろう。
しかし、こんな物はいつまでも続くもんじゃない。
現状は、うがった見方をすれば「CO2バブル」
いつかは必ず、はじけてしまいます。
だけど、今がバブルだと言うことには変わりないのかもしれない。
だとすると今のうちに、今後20年・30年先が見通せる仕組みを作っておかなくちゃ。
三浦組合長と山を歩きながら話し合った一こまです。
最後はいつもの通り「冠工房」です。

はっきり言って、たいした物は作ってないかもしれない。
事務所を化した、休憩室は逆に見苦しいかもしれない。
でも、中国山地の山の中で細々では有るけど、
地域の山をどうやって守っていくか?
そんなことを考えてる集団が居ることを知ってもらいたかったのです。











