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林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・
Forest Amusement
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2006
01/13
Fri
01/13
Fri
Category:家出
男たちの大和
行ってきました。
今巷で話題の映画といえば?
「男たちの大和」
でも、せっかく一日仕事を休むのだから、「今日は大和にどっぷりと浸かろう。」という事で朝から嫁さんと一緒に出かけてきました。
まずは山陽自動車道を調子の悪いダットラを騙し騙し、一路東へ
向かった先は尾道市向島町の「日立造船向島西工場」
今回の映画のロケセットが公開されてるという事で行ってきました。
工場内の駐車場に200円払って車を止め、構内の巡回バスに乗り込み走る事3分。
私たちを迎えてくれたのは金色に輝く「菊の御紋」
入場料500円を払っていよいよ大和の甲板に・・

いや〜、凄いですね〜。
艦橋無し、第一砲塔の主砲無し。(映画ではCGで再現されてると言う話でした。)と言うセットですけど原寸大の大和がこれほど大きいのかと、これほど大きな船を造る技術が日本には有ったのかと関心させられました。

(映画の中でメインの撮影現場となった艦橋直下の基準群)
ロケセットの側にはロケに使った小物の展示や、メイキングビデオを放映してる資料館も有りました。
おみやげ屋も有ったのでぶらぶらしてて、ふと目にとまったのは映画のチケット。
なんと上映中のチケットを売ってるではないですか。
それも特別鑑賞券。
おまけに1300円のところを1200円で・・・
一瞬、不安になったけど、こんなところで偽物を売ってるはずはないし・・・
5分後には特別鑑賞券のチケットは「角川春樹事務所」の封筒に入って私の手元に有りました。(^_^)
そうこうしてるうちに、時間もお昼近くなってきておなかも空いてきて
尾道と言えば「尾道ラーメン」
いつもの店でいつものラーメンを食べて一路広島にとんぼ返り。
今日のメインの映画鑑賞に向かいました。
映画は広島駅近くのシネコンで観る事にして、チケット先に買って暇つぶしでもしてこようと思ってたら、20分後の上映チケットが空いてたので早速館内へ・・・
映画は、私なんぞがあれこれ述べる必要も無く
午前中に観たセットを思い出しながら楽しく観る事が出来ました。
でも、一つだけ。
この映画、
迫力有る戦闘場面が有ります。でも戦争映画では有りません。
淡い恋の場面も有ります。でも恋愛映画では有りません。
涙する場面も沢山あります。でも悲しい映画では有りません。
「女たちの大和」だと言う人も居ます。でもそれも違うと思います。
過去に有った悲惨な史実を礎にして、残った者がいかに生きていくか?
60年前に散っていった無垢な心を、今の私たちは踏みにじってはいないか?
郵便局から故郷の実家にお金を送る少年兵・・・あの場面が頭から離れません。
今巷で話題の映画といえば?
「男たちの大和」
でも、せっかく一日仕事を休むのだから、「今日は大和にどっぷりと浸かろう。」という事で朝から嫁さんと一緒に出かけてきました。
まずは山陽自動車道を調子の悪いダットラを騙し騙し、一路東へ
向かった先は尾道市向島町の「日立造船向島西工場」
今回の映画のロケセットが公開されてるという事で行ってきました。
工場内の駐車場に200円払って車を止め、構内の巡回バスに乗り込み走る事3分。
私たちを迎えてくれたのは金色に輝く「菊の御紋」
入場料500円を払っていよいよ大和の甲板に・・

いや〜、凄いですね〜。
艦橋無し、第一砲塔の主砲無し。(映画ではCGで再現されてると言う話でした。)と言うセットですけど原寸大の大和がこれほど大きいのかと、これほど大きな船を造る技術が日本には有ったのかと関心させられました。

(映画の中でメインの撮影現場となった艦橋直下の基準群)
ロケセットの側にはロケに使った小物の展示や、メイキングビデオを放映してる資料館も有りました。
おみやげ屋も有ったのでぶらぶらしてて、ふと目にとまったのは映画のチケット。
なんと上映中のチケットを売ってるではないですか。
それも特別鑑賞券。
おまけに1300円のところを1200円で・・・
一瞬、不安になったけど、こんなところで偽物を売ってるはずはないし・・・
5分後には特別鑑賞券のチケットは「角川春樹事務所」の封筒に入って私の手元に有りました。(^_^)
そうこうしてるうちに、時間もお昼近くなってきておなかも空いてきて
尾道と言えば「尾道ラーメン」
いつもの店でいつものラーメンを食べて一路広島にとんぼ返り。
今日のメインの映画鑑賞に向かいました。
映画は広島駅近くのシネコンで観る事にして、チケット先に買って暇つぶしでもしてこようと思ってたら、20分後の上映チケットが空いてたので早速館内へ・・・
映画は、私なんぞがあれこれ述べる必要も無く
午前中に観たセットを思い出しながら楽しく観る事が出来ました。
でも、一つだけ。
この映画、
迫力有る戦闘場面が有ります。でも戦争映画では有りません。
淡い恋の場面も有ります。でも恋愛映画では有りません。
涙する場面も沢山あります。でも悲しい映画では有りません。
「女たちの大和」だと言う人も居ます。でもそれも違うと思います。
過去に有った悲惨な史実を礎にして、残った者がいかに生きていくか?
60年前に散っていった無垢な心を、今の私たちは踏みにじってはいないか?
郵便局から故郷の実家にお金を送る少年兵・・・あの場面が頭から離れません。
Posted on 22:54:32 «Edit»
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