2007/01/26
時計2
さて、必要な材料が揃ったら、まず文字盤から作ります。
私の所では「ヒノキ」を使います。
大きさは23cm×23cm
でも、こんなに幅の広い板なんてそうそう無いし、有っても「節がいっぱい」なんて事じゃまずいので
数枚の無節の板を貼り合わせて一枚の板にします。
今回は、2枚の板を貼り合わせてこんな風に作りました。

(これは節が有ったから、ボツにした材料)
板の中心に10mmの穴を開けて、裏にはムーブメントを取り付ける四角い穴を開けます。
表は、時刻の場所に穴開け。
3,6,9,12時の所は大きな穴。
他は小さな穴。
深さは9mm。
出来上がるとこんな感じになります。

ここに埋木をしていくわけですが、埋木も木色をそのまま使いますので
色の付いてる木を特殊なドリルで作ります。

このドリルで穴を開けていくと同じ大きさの丸い埋木が出来るのです。(^_^)v

(時間がある時に沢山作っておきましょう)
これを先ほど開けた穴に好みの色を選んで、接着剤と一緒に差し込んでいきます。
今回は、大きい奴が「ウォールナット」小さい奴が「サクラ」
出っ張った、余分な所はアサリのない特殊な鋸で切り取ってその後カンナで均します。


最後にサンダーをかけると、がさがさだった表面もツルンツルン(^v^)フフフ

これで文字盤は出来上がり〜(^_^)v
続きはまた明日〜。と言いたい所ですが、明日、早朝から高知に出張です。(^.^;
私の所では「ヒノキ」を使います。
大きさは23cm×23cm
でも、こんなに幅の広い板なんてそうそう無いし、有っても「節がいっぱい」なんて事じゃまずいので
数枚の無節の板を貼り合わせて一枚の板にします。
今回は、2枚の板を貼り合わせてこんな風に作りました。

(これは節が有ったから、ボツにした材料)
板の中心に10mmの穴を開けて、裏にはムーブメントを取り付ける四角い穴を開けます。
表は、時刻の場所に穴開け。
3,6,9,12時の所は大きな穴。
他は小さな穴。
深さは9mm。
出来上がるとこんな感じになります。

ここに埋木をしていくわけですが、埋木も木色をそのまま使いますので
色の付いてる木を特殊なドリルで作ります。

このドリルで穴を開けていくと同じ大きさの丸い埋木が出来るのです。(^_^)v

(時間がある時に沢山作っておきましょう)
これを先ほど開けた穴に好みの色を選んで、接着剤と一緒に差し込んでいきます。
今回は、大きい奴が「ウォールナット」小さい奴が「サクラ」
出っ張った、余分な所はアサリのない特殊な鋸で切り取ってその後カンナで均します。


最後にサンダーをかけると、がさがさだった表面もツルンツルン(^v^)フフフ

これで文字盤は出来上がり〜(^_^)v
続きはまた明日〜。と言いたい所ですが、明日、早朝から高知に出張です。(^.^;

