期中評価委員会

本日の中国新聞朝刊にも掲載されてましたけど、昨日安芸太田町「いこいの村ひろしま」で細見谷林道(俗称)の期中評価委員会意見聴取会が開かれました。
私は、地元受益者と言う事で発言をさせて頂きました。

この「期中評価委員会」って聞き慣れない名前ですよね。
長年(10年以上)継続して行っている事業に対して、その必要性を精査する為の委員会です。
有名どころの大学の名誉教授クラスの方々に集まって頂き現地を見て、関係者の意見を聞き、その上で継続するのかどうかを評価して頂くのです。

ところで
一つの事案に対して、賛否両論が出るのは悪い事では無いと私は思ってていますし、
その中から解決策を見いだす事が出来るのが人間の知恵だと私は思ってます。

聴聞会自体は粛々と行われ、その意見については私の判断する範疇では有りません。

ただ、一点気になったのは
他の方が意見を述べられている時に、
あからさまに中傷する様な笑い声を発したり
批難する様に「ばかな!」との言葉を発したり
自分の意見と食い違いが有る事に、怒りや失笑を感じるのはわかりますが
余りに大人げない。

反面教師を得た一日でした。
by た〜  at 08:19 |  林業 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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