林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・

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先月辺りから刈払い機の修理が多くなってきました。
農作業に伴う草刈や道路の草刈など、一年でも一番刈払い機が活躍する時期ですからね!

先月の修理は、主にエンジン・キャブレター関係。
「エンジンがかからない」
「回転があがらない」等など
主な修理方法としては、キャブレタを分解掃除して、調整。
ちょっとひどいのになると、シリンダーのカーボン除去とマフラー内のカーボン除去。

ところが今月に入ると、修理の内容が大きく変わって
ヘッド周りの部品欠損。
クラッチ・ハウジングの異常・破損と変化してきました。

クラッチ周りなんて、普段の点検で開ける事は無いので気がつかないだろうけど
クラッチシューがなくなったままで使用すると、
ドラムが傷つき、その破片がヘアリングに入り込む。
ここまでになると、もう修理と言うよりハウジングを丸ごと交換したほうが、結果的に安くなったりします。

メーカーによってはアッセンブリパーツが準備してなくて、全てをばらして、
新品の部品で組み込むなんて事になると、修理するこちらも大変です。

年に一度は機械も健康診断を受けましょう!

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