林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・

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今年も森林整備士試験の時期がやってきました。
この試験は、会社独自の制度である一定の技術と知識が習得することによって、会社が森林整備士と認定する制度です。
3~1級まで、段階がありますが、それぞれ経験年数によって受験資格が異なります。
もちろん、わずかだけど手当も付きます。

まずは、筆記試験。
設問内容は、林業一般・安全管理・造林作業・伐採作業・コスト管理の5項目からの設問。
事前に半日の座学を行いますが、日頃の仕事に対する取り組みがないとなかなか合格できません。



次は、実技。
4つの実技項目から、自分が得意とする技術項目で受験できます。
今年の受験生が選んだのは「伐倒技術」です。
まぁ、ここは普段の実力が発揮されるところなので、特段問題にはなりません。

IMGP1751.jpg

最後は、機械整備。
いつも使っている機械(チェンソー)の整備です。
それも、現場で簡単にできる「5分間整備」と名付けた整備方法。
休憩時間のちょっとした合間に機械の調子を復活させる整備方法です。
名前は大層ですが、基本的な整備です。

IMGP1752.jpg

今年は2名が受験して、すべての項目で90点以上の合格点。
今年配布される作業服には「森林整備士」の赤文字が刺繍されます。

IMGP1758.jpg

最後に、新入社員を含めて全員で記念写真。
これからも事故無くがんばりましょう!
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