林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・

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作業道の作設に木組みを使い始めたのは平成7年頃のこと。
当時は面白半分で色々なところに作って、色々試してみて
現在の工法にいたっています。

下の写真は約15年前に作設した木組み利用の作業道。
SN3V0342.jpg
一番多いところでは、8段組上げています。

だけど、切り取り法面は崩れ、木組みの上の路面にはクラックが入り
木組み自体の勾配も全く無くなり、まるで木で出来た直壁。
重機ですら通行をためらうほどの片勾配になっています。

が、何とか形を保っています。

しかし、今見てみると・・・
なんと無茶をしたことか・・・

かろうじて保っているのは木組みのすぐ下に残しておいた立木のおかげです。
木組みの一部が立木に寄りかかって生き残りました。


絶対に行ってはいけない木組みの成れの果てです。

ちなみに、他の場所では
SN3V0344.jpg
見るも無残・・・・・
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