林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・

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熊本県で7年前から行われている「くまもと林業担い手の元気づくり大会」に行って来ました。

大会の目的は、パンフレットによると
『林業を支える林業担い手(山で働く人々)の役割を広く県民の方々に知っていただき、
林業担い手の元気づくりを目指す大会です。』
となっています。

大会の中身は
・技能競技会
・林業従事者の活動報告・発表
・講演

競技会は県内の森林組合や民間の事業体から「我こそは!」と名乗りを上げての参加を募って
伐倒と高性能林業機械操作の2種類の競技会が開催されるそうです。

競技会では有るけど、そこには「競技」独特の殺伐とした空気は無くて
お互いを称え・励まし合うような雰囲気の中で開かれるそうです。

そして普段、人目のつかない山の中で、一生懸命に技術を磨いてきている人達にスポットを当てて
併せて県民の方々にも知って頂く。

いいなぁ~
おもしろそうだなぁ~

広島でもやってもらいたいなぁ。。。

各地でこんな競技会が広がって
ゆくゆくは「全国大会」なんて開かれると楽しいだろうなぁ(^_^)


私は講演の部で、お手伝いをさせて頂いたのだけど
会場には本当に若い人たちが沢山。

その中に混じって、師匠と仰ぐ「泉林業」の社長さんの姿も・・・(^^;)
久々に緊張してのどカラカラの90分でした。

九州が『林業先進地』といわれる一端を、垣間見ることができました。
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コメント
この記事へのコメント
講演に参加させて頂きました一般の者です。
安田社長の講演を拝聴する事ができ、非常に勉強になりました。

とくに印象に残りましたのが、
「我々は生産量で競うのではなく、問題は生産した材に
どれだけ利益が含まれているかを問う」という点でした。

どこの事業体も高性能林業機械の導入で
日にどれだけ量産できるかが問題視されていますが、
安田社長が仰られていたように、
いかにコストを抑えてその1本が搬出できるかを問うことが大事で、
その点が、持続可能な林業経営ができるカギとなるのではないかと
考える事ができ、勉強になりました。

「木材自給率50%」が先走りして間違った林業が普及しかねない現在ですが、
今回の講演を参考にさせて頂きながら確り勉強して実務に活かしていきたいと思います。

誠にありがとうございました。
2012/10/23(火) 22:00 | URL | 一般参加者 #PooosTlY[ 編集]
お出でいただきありがとうございます。

「木材生産量の増大」「自給率50%」「低コスト搬出技術」
どれも一層の努力をして、未来につなげていく必要は有るだろうと思います。

ですが、その根幹を成すものは
「豊かな山林の中で、将来を見越せる林業経営」だと思っています。

今後ともお世話になることも多々あろうかと思いますので
その節にはよろしくお願いいたします。
2012/10/27(土) 07:48 | URL | た~ #-[ 編集]
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熊本県で7年前から行われている「くまもと林業担い手の元気づくり大会」に行って来ました。大会の目的は、
2012/11/22(木) 05:05:08 | まっとめBLOG速報
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