林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・

2011/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312011/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
8月も今日で最後ですね。

今月はなんともあわただしい一月でした。
今週だけ見ても、日・月曜と島根に出張。

今日はまた東京に来ています(^^;)
特に、今回の出張は長い。
明日から、8日まで関東・北海道を徘徊してきます(^^;)


さて、プロセッサーを持ち込んだ皆伐現場の造材も先週で終了し、
IMGP0359.jpg
今週から搬出に移っています。

思えば、この現場。。。。
私が初めて間伐材を出したのがこの現場(^_^)
初めて作業道をつけたのもこの現場♪
そして、初めてチェンソーをオシャカにしたのもこの現場(^^;)

その現場を皆伐して
これからの新しい施業方法を探るのもこの現場。。。

今から30数年前に父が作った作業道は
当時、3トンのブルドーザーで作った道でした。
幅員も2m位だったかなぁ?
私が林業に足を踏み入れた年に、中古の油圧ショベル(4t)を買ってきたのは良いけど、
どうみても「狭すぎる」・・・と広げ、
6tのグラップルに変わった時にも
またまた広げて、今では2.4mほどに広がった作業道。

20数年毎日のように通った山ですから、
危険な場所や、アクセル全開でバックしなきゃいけない場所もいっぱい!
おまけに愛機は、動きのギクシャクする20年物のグラップル(^^;)
私には山も作業道も機械も手足のように可愛い代物です・・が・・・

3mの作業道と動きのスムーズなグラップルに慣れている従業員たちは悪戦苦闘してます。

でも、きっとこの悪戦苦闘が次に繋がることでしょう。

そして、この皆伐現場がこの地の新しい林業に繋がることを楽しみにしています。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。