林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・

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国家公務員に採用されると、主な仕事場は『霞ヶ関』。

国家公務員の仕事は「国民の奉仕者」と言う謳い文句があります。
そして、日々の業務の相手先は県であり、市町村である『地方自治体』です。
その地方自治体の実情を学ぶために「地方自治体実地体験」と言う研修制度が設けられているそうです。

今年、廿日市市にも3名の方が研修に来られました。
その中の、地域住民との意見交換の目的で吉和にも来られ
主に林業についてということで
講師役をさせていただきました。

3名の所属官庁は文部科学省・厚生労働省・農林水産省。

正直、林業の話をしてもどこまで理解できるか?
突っ込んだ話をしても、なかなか理解してもらうのは難しいだろうなぁ。。。

でも、農林水産省の方は「林野庁」所属だから
専門的な話も交えないと、きっと満足されない事だろう。

なんて事を考えながら、
実際の山土場で間伐で搬出された丸太を見ながら
あれやこれやの1時間。
DSCF0793.jpg

結構、興味津々で食いついてこられました(^^;)

研修が終わって霞ヶ関に戻られると
専門的な分野で活躍されることでしょう。
ですが、日本中で政策を展開するときには「枠にはまり切らない事例が沢山ある。」
と言うことも念頭において仕事に頑張ってもらいたい。

これからの活躍を期待してますよ~(^_^)V
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