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林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・
どのような職業でもそうですけど
林業にも『向き不向き』って有ります。
どんな人が向いてるのか!
ちょっと性格判断っぽくますけど・・・

状況判断が出来る人。
想像力豊かな人。
集中力のある人。
忍耐力のある人。
理詰めで物事を考えられる人。
etc・・・

逆に向いてない人は
忍耐力の無い人。
猪突猛進型の人。
楽観的すぎる人。

『ちょっと位の失敗は気にしない。』
なんて人は止めた方がいいです。

昨今の林業は、昔に比べると危険度は低くなりました。
その主な要因は「機械」
体力を限界まで酷使しての作業から、「機械」の力を最大限に利用しての作業。
体力的に楽になったし、無理をしない分危険も減ってきていると思います。
ですが、
そんな機械はちょっと取り扱いを間違えると、即『凶器』
ましてや、チームで仕事をしている場合には
指先ひとつの操作ミス、ちょっとした気の緩み、が大事故につながります。

そんな機械を扱っていながら
『ちょっと位の失敗・・・』
なんて事は、絶対にあってはならないこと

現場で危険予測をするためには
物事を悪いほうに予測しながら作業するほうが
安全に作業をすることが出来ます。
まさに『石橋を叩いて渡る』くらいで調度良いのです。

それは、普段の何気ない生活の中で気をつけることで、習慣づけることが出来ます。

本当に林業を職業としたいのなら
自分の性格を冷静に判断してみてください。

よく訊かれるのが
『体力はどのくらい必要ですか・・・』
なんて事を訊かれますが
体力なんて現場に2ヶ月出れば嫌でも身につきますから、心配要りません(=^^=)



そして、
『自然の中での仕事にあこがれて・・・』
そんな安易な気持ちで飛び込むと、決して長続きしません。

なんだか、こんな事ばかり書いてると、暗い職場のように感じられますけど(^_^;)
決してそんなことばかりではありませんよ。

やっぱり自然に囲まれた中での仕事は気持ちいい。
そんな余裕が生まれるようになるには何年もかかりますけどね(*´ー`)
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