林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・
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『森林・林業再生プラン』の『第3回人材育成検討委員会』が開催されました。

これまでの検討課題と中間取りまとめについての話し合いなのですが・・・

結論から言うと、
「これで本当に林業が再生できるの?」って感じでした(T_T)

林業にとって、人材の育成は急務。
それなのに、それなのに・・・

本当はもっと議論しなきゃところがあるはずなんだけど
結局、今日も『フォレスター』に終始してしまいました。

もちろん、『フォレスター』も大事。
でもね、実際に林業してるのは『現場』なんですよ。
プランを立てるのも『現場』なら、そのプランを実行するのも『現場』

現場の人材を育成すること。
そして、その人たちが本当にやりがいと誇りを持って林業に就ける体制。
これこそが急務なのに、いったい私たちは何をやってるんだ??

県の普及指導職員をフォレスターにする?
林野庁の森林官をフォレスターにする?

今日の会議を冷静に振り返ってみると
どうやら、私は罠にはまったのかもしれない。
『再生プランの目玉』と言う甘美な罠に・・・

今になって反省しても遅いのだが
次回は視点を変えて、委員会に臨みます。

林業関係者の皆様。
体たらくで、申し訳ありません。
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