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林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・

2010/01123456789101112131415161718192021222324252627282010/03

昨年12月に農林水産省が「森林・林業再生プラン」が発表されました。

それの目指すべき姿は
『10年後の木材自給率を50%以上』
というものです。

そのプランを推進するために「推進本部」が設置され
併せて5つの検討委員会も設置されました。

その中の一つ「人材育成検討委員会」の委員の一人として昨日初会合に出席してきました。

この委員会の目標は
林業を再生するに当たり、
どのような人材を
どのような方法で育成していくか?
が検討課題です。

まず第一に「日本版フォレスター制度」の創設
第二に現場技術者の育成のための制度の整備

フォレスター制度について言うと
どのような役割をあたえるのか?
どのような人材が適当か?
悩ましいところですが、なんとか形が出来ればと思ってます。

現場の人材にしても、
林業の人材ってのは職人です。
そんなに簡単には養成できません。
時間をかけて育成した人材が離れていかない政策も考える必要があるのではないでしょうか?

実は、この再生プランについては、意見したいことが山のように有ります。
それについては、これからおいおいと・・・・(^_^;)
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