林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・
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全国に1500近く林業研究グループへの所属グループが有ります。
その数多あるグループの中に、活発に活動しているところが有ります。
単なるボランティアの域を超えて、地域の林業に大いに貢献しているところも少なくありません。
こういったグループを表彰しようと言うのが「グループコンクール」

毎年夏に全国を6ブロックに分けて地区大会が開催されます。
もちろん、地区大会に参加できるのは各県から選ばれてきた代表グループ。

その中から一つを選んで、それが2月末に東京に集まって全国のコンクールが開催され、
優勝グループには「農林水産大臣賞」が授与されます。

今年も2月27・28日に開催されました。

発表時間は15分。
この限られた時間の中でいかに自分たちの活動を発表していくか!
平素の活動もさることながら、パフォーマンスやプレゼンテーションの能力も大事です。

毎年のことですけど、感心します。脱帽です。
林業を生業としていながら、平々凡々と過ごしてる自分が居ることに情けなくなります。

今年の「農林水産大臣賞」は熊本県の「水源林業研究グループ」でした。
平成3年の台風の後、いかに被害を少なくするか?を考えて
スギに品種についての研究をしてきました。
その中で「リュウノヒゲ」と言う品種を見つけ、挿し木が難しいこの品種を
それでも挿し木を成功させて、現在では販売まで行えるまでになりました。

いや~、たいしたもんだ!

自分も頑張らなきゃ!(^_^;)
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