2007/11/15
SGEC管理審査
認証制度には多かれ少なかれ管理審査というものが有ります。
認証を受けたのは良いけど、その後の管理がいい加減だと
今はやり(?)の企業内隠蔽体質がもろに出て
ちょっと面倒→適当→デタラメ
って事にもなりかねません。
SGECも例外では有りません。
特に木材の場合には、1本の丸太が加工されるごとに多くのパーツに分かれていくために
認証材で有るかどうかの基準はいかに社内の規範がしっかりしてるかにかかってきます。
そして、それを第3者に確認してもらうために、年に一度確認審査ってのが行われます。
SGEC太田川の第1期認証メンバーは、今回が管理審査。
審査機関から、おいでになって、その後の様子を聞き取り調査&現地確認。
有る意味、新規申請より厳しいです。
認証企業が手抜きをしてると、認証制度自体が崩壊してしまいますので厳しいのは当たり前。
明日も、メンバー企業を回って来ます。
それにしても・・・
こういう時に企業の姿勢って、もろに出ますね。
事前の説明会は開いてるのですが
じっくり準備して、準備万端で審査に挑んでる企業もあれば
今日の予定すらすっぽらかしてしまうような企業もある。
どちらが、今後生き残っていくかは明白。
出来ることなら前者になれるように頑張っていきましょう(^_^)v
認証を受けたのは良いけど、その後の管理がいい加減だと
今はやり(?)の企業内隠蔽体質がもろに出て
ちょっと面倒→適当→デタラメ
って事にもなりかねません。
SGECも例外では有りません。
特に木材の場合には、1本の丸太が加工されるごとに多くのパーツに分かれていくために
認証材で有るかどうかの基準はいかに社内の規範がしっかりしてるかにかかってきます。
そして、それを第3者に確認してもらうために、年に一度確認審査ってのが行われます。
SGEC太田川の第1期認証メンバーは、今回が管理審査。
審査機関から、おいでになって、その後の様子を聞き取り調査&現地確認。
有る意味、新規申請より厳しいです。
認証企業が手抜きをしてると、認証制度自体が崩壊してしまいますので厳しいのは当たり前。
明日も、メンバー企業を回って来ます。
それにしても・・・
こういう時に企業の姿勢って、もろに出ますね。
事前の説明会は開いてるのですが
じっくり準備して、準備万端で審査に挑んでる企業もあれば
今日の予定すらすっぽらかしてしまうような企業もある。
どちらが、今後生き残っていくかは明白。
出来ることなら前者になれるように頑張っていきましょう(^_^)v

