2007/02/08
山口旅行
8〜9日と山口方面に行ってきました。
広島から山口に旅行かい!なんて言わないでくださいね。
普段、仕事で各地に出かけることは結構あるんですけど、
純粋に旅行なんて滅多に無いんですから・・・(^.^;
まず最初の目的地は山口市。
長女が購入した車の陸送・・・

山口で勉学に勤しんでいる(?)長女がバイト代を溜めて買った車を運んでいきました。
広島と山口ってそんなに離れてない(高速で90分)のだけど、バイトやらサークルやら色々忙しいらしく、なかなか帰ってきません。
車はいずれ必要になるんだし、それならのんびりしてる山口で運転に慣れるのも良いかな?と許可したのですが・・・
はたして、どうなる事やら・・・
「事故に気をつけること!」
「どうしても避けられないと感じたら、自分を犠牲にする覚悟で運転しろ!」と半分脅して、長女の所を離れました。
次に向かった先は「萩」
このころから、天気予報通り小雨が降り始め、十分に萩を堪能するって訳にはいきませんでしたが、それでも
松陰神社の「松下村塾」には行ってきました。
近代日本の礎を気付いた人たちが輩出された所を是非見ておきたい。
そのひっそりとたたずむ建物は、建物自体から何かエネルギーを感じる物がありました。

早足で次に訪れたのは、「萩博物館」
江戸時代には、藩庁が置かれていた萩、廻りを海と山とに囲まれ、決して交通の便が良いとは言い難いこの地で幕末に何が起こっていたのか?
何故、これだけの人物が輩出出来たのか?
ボランティアの方と話しをしている中で感じたのは、当時の藩主「敬親公」の人材登用。
これからの藩の行く末の為に優秀な人材には金を惜しまず、伸ばしていくと言う姿勢。
現代の社会にも同じ事が言えるんでしょうね。
ただ、敬親公の思惑に逸れて、「長州ファイブ」と言われる人たちがイギリス留学から戻ってきた時には、すでに維新を迎えて藩が無くなっていたこと。
結果的には、その人達が今の日本を築き上げてきたのだからやっぱりすごい!

博物館の中で、萩の沖合に有る「大島」の中学生が、展示発表をしていました。
島の、貝・昆虫についての研究発表。
この辺りの島は活火山でそこに生息する生物は本土と比べてもかなり数が少ないらしいです。
バッタなんて3種類しかいないらしいです。
「がんばってね〜」と声をかけて博物館をあとにしました。

このころになると雨も結構降り始めたので
今日のお宿に向かいましょう。
今日のお宿は「油谷湾温泉ホテル楊貴館」
以前、なじみの旅行センターの人から「料理が最高」と勧められていたので今回ここに決めました。
旅行に行く直前、その話しを知り合いにした所。
「そこ、しっとる!取引先じゃ!」
との事で、連絡してもらった所・・・
お部屋を和室から「特別室」に(^_^)
これまで、こんな所に泊まった事無い。
広くて、落ち着かない・・・(^.^;
なんせ夫婦二人ですから、12畳の和室は荷物を置くだけの部屋に・・・(^.^;
すごくリッチな気分に浸りました。(^_^)v
おまけに料理も豪華。
お造り

河豚刺し

佐賀牛のステーキ

河豚ちりの後は、〆の雑炊

いや〜〜、喰った!
もう入らないってくらい喰った(^_^)
温泉入って、美味しい物食べて、ソファでのんびりテレビ見てたら
そのままウトウト・・・
贅沢なお宿でした。
さてさて、明日の天気はどうかなぁ〜〜〜?
広島から山口に旅行かい!なんて言わないでくださいね。
普段、仕事で各地に出かけることは結構あるんですけど、
純粋に旅行なんて滅多に無いんですから・・・(^.^;
まず最初の目的地は山口市。
長女が購入した車の陸送・・・

山口で勉学に勤しんでいる(?)長女がバイト代を溜めて買った車を運んでいきました。
広島と山口ってそんなに離れてない(高速で90分)のだけど、バイトやらサークルやら色々忙しいらしく、なかなか帰ってきません。
車はいずれ必要になるんだし、それならのんびりしてる山口で運転に慣れるのも良いかな?と許可したのですが・・・
はたして、どうなる事やら・・・
「事故に気をつけること!」
「どうしても避けられないと感じたら、自分を犠牲にする覚悟で運転しろ!」と半分脅して、長女の所を離れました。
次に向かった先は「萩」
このころから、天気予報通り小雨が降り始め、十分に萩を堪能するって訳にはいきませんでしたが、それでも
松陰神社の「松下村塾」には行ってきました。
近代日本の礎を気付いた人たちが輩出された所を是非見ておきたい。
そのひっそりとたたずむ建物は、建物自体から何かエネルギーを感じる物がありました。

早足で次に訪れたのは、「萩博物館」
江戸時代には、藩庁が置かれていた萩、廻りを海と山とに囲まれ、決して交通の便が良いとは言い難いこの地で幕末に何が起こっていたのか?
何故、これだけの人物が輩出出来たのか?
ボランティアの方と話しをしている中で感じたのは、当時の藩主「敬親公」の人材登用。
これからの藩の行く末の為に優秀な人材には金を惜しまず、伸ばしていくと言う姿勢。
現代の社会にも同じ事が言えるんでしょうね。
ただ、敬親公の思惑に逸れて、「長州ファイブ」と言われる人たちがイギリス留学から戻ってきた時には、すでに維新を迎えて藩が無くなっていたこと。
結果的には、その人達が今の日本を築き上げてきたのだからやっぱりすごい!

博物館の中で、萩の沖合に有る「大島」の中学生が、展示発表をしていました。
島の、貝・昆虫についての研究発表。
この辺りの島は活火山でそこに生息する生物は本土と比べてもかなり数が少ないらしいです。
バッタなんて3種類しかいないらしいです。
「がんばってね〜」と声をかけて博物館をあとにしました。

このころになると雨も結構降り始めたので
今日のお宿に向かいましょう。
今日のお宿は「油谷湾温泉ホテル楊貴館」
以前、なじみの旅行センターの人から「料理が最高」と勧められていたので今回ここに決めました。
旅行に行く直前、その話しを知り合いにした所。
「そこ、しっとる!取引先じゃ!」
との事で、連絡してもらった所・・・
お部屋を和室から「特別室」に(^_^)
これまで、こんな所に泊まった事無い。
広くて、落ち着かない・・・(^.^;
なんせ夫婦二人ですから、12畳の和室は荷物を置くだけの部屋に・・・(^.^;
すごくリッチな気分に浸りました。(^_^)v
おまけに料理も豪華。
お造り

河豚刺し

佐賀牛のステーキ

河豚ちりの後は、〆の雑炊

いや〜〜、喰った!
もう入らないってくらい喰った(^_^)
温泉入って、美味しい物食べて、ソファでのんびりテレビ見てたら
そのままウトウト・・・
贅沢なお宿でした。
さてさて、明日の天気はどうかなぁ〜〜〜?

