FC2ブログ
林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・
県立広島大学(元:広島県立大学)の教授が一冊の本を執筆された。
広島県の中山間地域の活性化に向けて現在の問題点と今後の課題、それらを現在行われている地域の活動を元に提言をしていこうと言う一冊である。
と言っても、全編を教授が執筆したわけではなくて、総勢30数名の方々がそれぞれの分野について寄稿された物をまとめた一冊である。
内容は主に農業、観光についてであり、次回は森林についての一冊をまとめたいとの事。
その事について教授とお話をする機会をいただいたのだが・・・

「一人の執筆者で1ページ1000文字の原稿を10~20ページほど。。。」って
いとも簡単におっしゃるが、それだけの文字を誰が並べるの?
私?
わたしゃ、400字詰めの原稿用紙を一杯にするだけでも、いつもヒーヒー言ってるのに、そんなにはとても無理でっせ。
それでも書け!って言われりゃ書くかもしれんけど、後の責任は取れませんぜ。
特定の人物をこけおろしても良いのならそのくらいは書けるかも・・・
ただし、活字に成る事は無いだろうけど・・・

・・・話が逸れた・・・(^.^;

その教授、生物資源管理やグリーンツーリズムが専門との事だけど
林業の話になると、とんとかみ合わない。
知らない振りをされてるのかも知れないけど、一つの事を説明するのにかなりの労力を必要とする。
いや、決して教授が不勉強だとかどうとか言う問題じゃなくて、

林業って、一般にはほとんど認識のない職業なんだな~
ひょっとして、人々の頭の中に林業って言葉が浮かぶのは「杉花粉」の季節くらいなのかな~
なんて、マイナーな職業なんだろ。

日本の森林を守ってるのは林業家!
なんて、偉そうな事はとても言えません。
でもね。
真面目な林業家が頑張ってる所では、森林もしっかり本来の機能を果たしてるのも事実なんだけどな~

ひょっとして、その「本来の機能」ってところが問題なのかも・・・
スポンサーサイト