林業、森林、木工についての様々な事を楽しく、おかしく、時には涙無くては語れない話など・・・

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今月に入って刈払い機の修理が増えた。とこのブログで以前書いたけど
その後も続々と・・・

特に多いのが、クラッチハウジングベアリングの破損。
IMGP1831.jpg
さすがにこうなると使えません。
ベアリングだけの交換も可能だけど、その周りのパーツもひずみが出てるので全て交換。

主な原因は、ナイロンコードの強引な使用。
本来ナイロンコードは20cm程度までの長さで使えばいいのだけど
これを30~40cmに欲張って、尚且つ片方が千切れてたりすると
偏心状態でぶん回す事になるので、そりゃベアリングももちません。

適正な機材を適正な使用方法で使って、安全な作業をいたしましょう!
スポンサーサイト
ご紹介するのは、DMMのロープバッグ「ピッチャー」です。
IMGP1809.jpg

クライミングの現場が近い場合はまだしも、ちょっと歩かなければいけない時に
ロープの運搬は結構な負担になります。
まして、リギングの場合だと、本数もかなりなものになりますよね。

そして片付ける時にも、結構時間がかかるのですが
この「ピッチャー」には、バッグ上部に写真のようなシートが付いています。
このシートの上に、ロープをまとめて
IMGP1810.jpg

引き上げると
IMGP1811.jpg

バッグの中にきれいに納まります。
IMGP1812.jpg

11mmの45mロープだと、約2本収納可能。
おまけに背負えるので、両手で他の資材を併せて運ぶ事も可能です。
IMGP1813.jpg

クライミングで疲れるのは、しょうがないとしても、行き帰りはなるべく楽なほうが良いですよね。
カラーはブルー・グリーン・レッド・グレーの4色。

安全で楽しいクライミングのお勧めグッズです。

安田林業機材センターで、¥5,440-で販売中!

161252e1.jpg

ご存知!ハスクバーナ製の346XPNeです。
このシリーズは、「246XP」時代から名機として私も長く使っていました。
当時は、「ヒノキを伐るならチェンスピードの速いハスク!」と勧められたものです。

その流れの中で、246XP→346XP→346XPNeへと受け継がれていったのですが
昨今のコンピューター制御の流れとして、後継機種は550XPというオートチューン仕様に変更になりました。

ですが、未だに「細かな調整の出来る346」の人気も根強く、メーカーも廃番のアナウンスはしたものの、未だに製造の中止は出来ていない様子。
ただ、日本への納入は数も時期も不定期。

当機材センターでも、昨年入荷して展示していたものをこの度、特価でお出しします。
展示品なので、1台限りですが、ご希望の方は是非この機会に!
もちろん、JAPAN仕様です。

その他にも、特価商品がありますので、是非ショップページにおいでください。
先月辺りから刈払い機の修理が多くなってきました。
農作業に伴う草刈や道路の草刈など、一年でも一番刈払い機が活躍する時期ですからね!

先月の修理は、主にエンジン・キャブレター関係。
「エンジンがかからない」
「回転があがらない」等など
主な修理方法としては、キャブレタを分解掃除して、調整。
ちょっとひどいのになると、シリンダーのカーボン除去とマフラー内のカーボン除去。

ところが今月に入ると、修理の内容が大きく変わって
ヘッド周りの部品欠損。
クラッチ・ハウジングの異常・破損と変化してきました。

クラッチ周りなんて、普段の点検で開ける事は無いので気がつかないだろうけど
クラッチシューがなくなったままで使用すると、
ドラムが傷つき、その破片がヘアリングに入り込む。
ここまでになると、もう修理と言うよりハウジングを丸ごと交換したほうが、結果的に安くなったりします。

メーカーによってはアッセンブリパーツが準備してなくて、全てをばらして、
新品の部品で組み込むなんて事になると、修理するこちらも大変です。

年に一度は機械も健康診断を受けましょう!

SN3V0382.jpg
機材センターでは期間限定で「早春フェア」を開催いたします。

期間は今日から4月10日まで!

4月からの新人さんへ向けて、
またまた新たに気分転換のために新機種をお探しの方へ!

お手ごろ価格に設定してあるので、正直言いまして利益率はかなり低い・・・(汗
ですから、ネットショップには掲載していません。
このブログをごらんになられた方のみの特選価格です。

気になる商品が有る場合には、まずはこちらからメールにてご相談ください。
見積をお出しいたします。

2015春22015春
今年の春から、ボチリボチリと準備をしていた機械の販売店。

そもそものきっかけは、今年の冬。

私が小さなころから(40年以上)、林業用の機械を扱っていた老舗の店舗が店をたたみました。
まぁ、正直なところ、そんなに頻繁に出入りさせて頂いていたわけではなかったのですが
いざ、なくなってみると・・・・
困った・・
本当に、困った!
私も困ったけど、地域の人たちはもっと困った。

私はインターネットを利用して、なんとかやり過ごす事は出来るけど
地域のお年寄りの方々には、ちょっとハードルが高すぎる。

そこで、なんとか再開できないかと
色々、画策してみたわけですが
さすがに、いったん閉めたお店を再開するのは無理でした。

あれやこれや考え、前の店のご主人とも相談して
結局、私のところで最低限の規模で行うことにしました。

そして、明日オープンします。
お世辞にも、こぎれいな店舗だとは言えず、
また、商品の品揃えが十分なわけでもないけど、
少しでも、地域の人たちの助けになれればと
細々だけど、がんばっていきます。

これからも、よろしくお願いいたします。

IMGP1529.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。